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売れる提案の作り方

商品の説明するな!誰も振り向かない。その商品説明までの4ステップ

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あなたはお店の宣伝で商品の説明をしてないですか?

Instagram・SNSで商品の説明をして新規でお客様として来店した・購入したお客様はいますか?

友達・知人の反応しかないはずです。

誰もあなたの商品に興味を持ちません。間違いなく持ちません。

それではどうセールスすれば新規のお客様に購入・来店までの行動に移すのか?

【このブログを読むと】

Instagram・チラシ他、広告の反応が10倍以上間違いなく上がります。

何であんなに高いのにあっちを買うの?それを理解できます。

価格の単価の上げ方が理解できます。

それではまず

価値とは作業・商品ではなく提案にあるということをまず理解しましょう。

このようにオンラインの方が安く本質的なものを購入できるのになぜか窓口に行くことはありませんか?

保険以外でも同じですべてのものがオンラインで購入できるのに窓口がなくならない・・

これは提案にあなたは価値を感じていませんか?

美容室でもそうです。

作業=カットだけであれば1000円カットでいいのです。

そこにお客様の顔の形ならこの様なカットが似合いますがどういたしましょう?と提案を売るのです。

人と違うものを売ろうとしてないですか?今売っているものの提案を変えるのです。

それでは何を提案すればいいの?本題に入っていきましょう。

何を提案すればいいのか

人は高額なものを見た際はつねられた時と同じ痛みを感じるといわれます。

この原因は高いからではないのです。

なぜ高いか分からないことが原因なのです。このままではもちろん買われません。

このように現状の不真ん中の商品によって改善するこの道が見えた時

人はその値段を理解し購入するのです。

ここでは機能なんて後でいいのです。

SONYのMP3が流行ったが

いつの間にかAPPLEのアイポットをみんな使っていましたね。

SONYは機能の説明の広告ばかりで小さい・何曲はいる・使いやすい等

APPLEは1500曲をポケットに・・・これだけです。

この改善の道を提案するのです。

売れる提案の作り方はこの4つ

まず人は

共感がないと振り向かない、見ない

想像がないと利用するイメージがないとまったく利用しない

物語がないと記憶に残らない

独自性がないとリピートしてくれない

だからこそこの4つが重要なのです。

これにそって相手の感じているであろう不を代弁してあげるのです。

共感

まずはその物事を行うときの

共感する不をとにかく洗い出していきましょう。

物語(ストーリー)

あなたは昨日の昼ご飯を覚えていますか?

それではシンデレラの物語は覚えていますか?

そうなんです。人の記憶に残るのは物語なのです。

・1歳児の子どもも連れて外食した際、泣いて泣いて周りに迷惑だと思って

外であやしていたらご飯も冷め美味しくなかった。

・母親の誕生日で行ったのに美味しくなく、母親からこれなら家で作った方が美味しいと言われた。

など物語にしてその不を表すのです。

ストーリーの伝えるタイミング

ストーリーを伝えるのも技術なのです。

このように見せるタイミングを考えて行うのです。

ここは前回解説した

【人が来る広告の作り方】を参照

想像

ここでは具体的に想像ができるように必ずモノだけではなく人物を入れることが重要になります。

独自性

ここで機能説明をし他者との違い

USP(ユニークセリングポイント)

を説明するのです。

まとめ

・価値とは作業ではなく提案につく

・お客様が買っているのは改善である

・改善を営業感なく伝えるのがセールスである

・提案のフローを必ず入れるべき

・セールストークやセールスライティングは上の順番

・さりげなくこれも重要である

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渡辺 祐司

渡辺 祐司 32歳 山口県下関市 ビジネスに興味が有、ビジネスで学びになる情報を発信中! 趣味のキャンプ・居酒屋巡りについてもブログにしていきたいと思います。 夢は経営者。そこからまだまだ夢を広げる予定です。

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プロフィール

渡辺祐司
ビジネスについて集客などの学んだ知識をアウトプットしていきます。他では絶対得られない情報を掲載していきますので是非。
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